こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
本日のテーマは実験。
みなさん実験をしたことありますか。
実験と言えば学生時代の理科の授業が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
〝酸素と二酸化炭素の性質〟〝光の屈折〟など様々でしたね。
私は実験が大好きだったのでその都度ワクワクしていたのを覚えています♫
さらに視点を広く持つと幼い頃から実験を繰り返していたことに気づきました!
生まれてから6歳になるまで山間部で育った私は泥遊び、木登り、川遊び、秘密基地作りなど自然を通して様々な実験をしていたんです。
例えば泥遊び。
「泥だんごは水をどれくらい混ぜたら固く丈夫になるのかな?」、「とはいえ土の性質によって水の量は違うな」。
など様々な実験を繰り返してたくさんの発見や気づきを通して学びにつながっていました♫
実験は必ずしも理科室や研究室だけでするものではなく、幼い頃から遊びの中で自然と行っていたことなんですね。
昨日、小川のある公園でお昼ご飯を食べました♫
すると一人の男の子が牛乳パック、スコップ、ペットボトルをもって何やら水を入れたり出したりしていました。
しきりに牛乳パックの底を覗きこんでいて何かを試しているようでした。
私が見ていただけでも40分以上同じ場所で夢中になっていた男の子♫
子どもは時に突拍子もないことをすることがあり、「何でそんなことするの?」「手が汚れるでしょ」と言いたくなることがあるかもしれません。
ですがそれは頭の中の疑問を解決するための実験をしているのかもしれませんね。
もちろん、危険なことに関しては事前に声をかけて注意を促したり、片付けをすることを約束するなどは大切なことですが子どもの好奇心、実行力、想像力を存分に活かしてあげることは大人の大切な役割だと感じます。
私は何かの知識や技術を身に着けたいときは実験をしているつもりで勉強や工夫をしています。
そうするとその過程が楽しくなり、ワクワクに変わる気がします♫
子どもに限らず大人も実験を通して好奇心や興味・関心が高まり、新しい気づきが生まれるかもしれませんよ。