『ジブンic』の仕組み

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンic』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
今回は『ジブンic』の仕組みについてお話したいと思います。
仕組み〟に関する本を書店でよく見かけますがその代表的な例として安藤広大さん著書 「とにかく仕組み化」があります。
これは個人の能力ややる気に頼る「属人化」をやめて、誰がやっても同じ成果が出る「仕組み」で組織を動かそう、というリーダー向けの本です。
ミス失敗は必ずしも個人の責任ではなく、仕組みに着目することでミスや失敗を引き起こす根本的な原因(仕組み)を探ろうということですね。
ひとつの組織の中で〝仕組み〟は大切な要素ですがサービスを行う上でも非常に重要なことです!
サービスを利用するには内容によって異なりますが、一例として人件費(上質なサービスを利用するために必要なスタッフの数や質)、設備・空間の維持費(施設の雰囲気や快適な環境を保つためのコスト)、広告費(サービスを周知するための宣伝費)などがかかり、それを加味してサービス利用料金が決まります。
その中で今回注目していただきたいのは〝人件費
新しい事業を立ち上げ、継続したサービスを行うためには一つのサービスだけだと利用料金から人件費を抽出しなくてはいけません。
しかし、サービスや事業が複数存在すれば一つのサービス料金から人件費に充てる割合が減ります。
弊社は保育士エプロンの専門店sonoa.、中小企業のIT経営支援など主に2つの事業を運営する中で保育士専門求人サービス『ジブンic』を立ち上げましたのでご利用料金の中から人件費に充てる割合が非常に少ないです。
ご利用料金のほとんどはInstagramやプレスリリースをはじめとする広告費に充てさせていただきます。
つまり、これも一つの仕組み
仕組み化することで無駄な費用を徹底的に省き、施設様に必要以上のご負担をかけることなくサービスをすすめていくことができます。
まだ始まったばかりのサービスですがご賛同いただける施設様と共に
保育士専門求人サービス『ジブンic』は今後もサービスの向上を図って参ります。

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