ひとりのチカラ

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
以前のブログで〝82億分の1〟という現在の世界の人口になぞらえたお話をさせていただきました。
世界にはこんなにも多くの人がいる中で一人ひとりと出会うことができる奇跡。
今回はまた少し違った視点でお話したいと思います。
例えば大企業での仕事を通して、〝プロジェクトをより良いものにしていく〟〝新しい企画を立案する〟など広いコミュニティの中では社会人1年目の方は特に一人ひとりのチカラ(行動力、発言力、交渉力、計画力など)の割合は家庭や友人関係に比べて小さくなりますよね。
大企業に限らず中小企業、地域、地方、国と人それぞれコミュニティーによって、「自分がちっぽけな存在に感じられる」と思った経験は少なからずあるのではないでしょうか。
一概には言えませんが、人口の多い東京など周囲と比べる対象が多いほどその感情を抱く確率は高いのではと感じます。
私の前職の同僚にも「自分がこの仕事をしなくてもいいんじゃないか、自分の存在意義ってなんだ」と悩み、相談を受けたことがあります。
〝現在は自分にしかできない〟と思えることを見つけて一人の人間としての存在意義を感じながら仕事に打ち込めているそうです!
彼はなぜ、悩みや葛藤を打ち破ることができたのでしょうか。
それは周囲と比べないようにしたそうです。
周りと比べて「悔しい!もっと頑張りたい!」と頑張るきっかけになることもあるでしょう。
しかし、情報化社会の中で周囲と比べる対象が増えている現代において必要以上に比べすぎると疲れ果ててしまうのも無理はないですよね。
周囲と比べるのではなく、自分が生きてきた道を信じて、その道でしか得られなかったことを活かして生きていくことが大切だと感じました。
そうすると自ずと〝ジブン〟というものが確立され、そのジブンに感化される人が生まれるでしょう。
広いコミュニティーで見るとちっぽけに感じることもジブンを大切にし、確立していくことで周囲の人に勇気や希望を与えていく。
一人のチカラは無限大です。
他の誰でもないジブンの未来を切り開く場所、保育士専門求人サービス『ジブンIC』。
この世でたった一人のジブンの人生の可能性を広げられるように『ジブンIC』は求職者様、施設様のサポートを全力で行って参ります。

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