おいしさの感じ方

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
先週は真夏かと思うくらいの暑さが続きましたね。
私は昨日も田植えをしました。
朝早く始めましたがあまりの暑さに顔が焦げたのではないかというくらい真っ黒になってしまいました、、苦笑
しっかり日焼け止めを塗っていたのですが、、。
日焼けはしましたが暑い日ならではの最高に気持ちいい場面もありました。
田んぼの側にとっても冷たくて透明感のある川が流れているのですが小休憩の時間にその水で顔を洗った瞬間!
言葉にならないほど気持ちよく爽快な気分になりました♫
水の冷たさ、川の流れる音、風で苗が揺れる、カエルの鳴き声。
情報化社会の中で生きていると普段存在している何気ない感覚に気づかないこともありますが、自然の中では些細なことでもありがたく感じ、当たり前のようなことにも感謝できますね。
午前の小休憩のあと、2時間ほど作業をしてお昼ご飯!!
田んぼの日の昼食は別格においしいです♫
縁側で田舎の景色を見ながら疲れた身体に栄養が染み渡る。
楽しくおしゃべりもしながらデザートを食べてコーヒーを飲んで椅子に座って10分くらい目を瞑って疲れをとります。
なぜ頑張った後の食事は一段とおいしさを感じるのでしょうか。
例え味は同じでも環境やそれ以前の行動によって感じ方は変わる。
私は食事に限らず、感じ方によって様々な出来事は変化すると思います♫
心の状態によって面倒だなと感じることでも視点を変えればありがたいと感じることかもしれませんよね。
食事についてもおいしく食べることができる感謝、作ってくれる感謝、食材があることへの感謝。
また、何かを頑張った後においしい食事をしたときはこのおいしさを感じるためにまた頑張れる!と思えるくらいです。
保育園は子どもたちにその感動、感謝、意欲を経験させてあげることができる場所だと思います。
豊かな感性を日常の生活や行事で育んでいけたらいいですね♫

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