こんにちは、保育士専門求人サービスの日南純希(ひなみじゅんき)です。
みなさん、新年度がスタートして1か月が過ぎましたね。
体調はいかかがですか。
4月は新しい環境、新しいチーム、新しい業務など新生活を迎えた方も多いのではないでしょうか。
この1か月を走り抜けた分、疲れがドッと出やすくなる時期でもあると思うので食事や睡眠を整えてお身体を大切にされてくださいね♫
さて、今回のテーマは〝がむしゃら〟
子どもの頃は〝全国大会に出るためにがむしゃらに練習に取り組んだ〟〝志望校に合格するためにがむしゃらに勉強に励んだ〟などの経験がある方も多いのではないでしょうか。
しかし、大人になると知識や経験をもとに要領を覚えてがむしゃらに頑張ることは減っていく気がします。
もちろん、知識や経験があるからこそできること、効率よくすすめることも社会人として大切なスキルでしょう。
しかし、効率を重視するあまりがむしゃらに頑張ることを忘れてしまうのはもったいない気がしませんか。
〝社会人だから効率よく仕事をすすめないと〟〝後輩がいるから先輩として目標にならないと〟と思いすぎるとしんどいと思います。
社会人または大人といえど失敗してもいい、間違えてもいい。
時に格好悪くても、不器用でもいいんです。
人間らしく、泥臭く、がむしゃらに仕事をしていくことで得るものもたくさんあると思います。
時にそのがむしゃらな姿勢が誰かの心を大きく動かしたり、救ったりすることもあるでしょう!
私も愛想のない仕事がスムーズな人よりも不器用でもがむしゃらにひたむきに過ごしている方のほうが好感が持てます。
そんな方の姿を見ると周りの方もエネルギーをもらえそうですよね!!
その姿を見て子どもが夢や希望を持てることも増えるでしょう♫
先日、プロ野球の試合を観に行ったのですが外野の選手で打球を取り損ねた選手がいました。
私なら大観衆のお客さんが見ている中でエラーをしてしまったら心が折れてしまうかもしれません、、。
ですがその選手はその後もユニホームが汚れるくらいがむしゃらにプレーしていたんです!
そして9回のピンチの場面で大きな打球をスーパーキャッチ!!
後に調べたら守備が課題と言われている選手でしたが、そのがむしゃらさに私は心を打たれて今後も応援したいと心から思いました!
私自身も、時にがむしゃらな心で取り組むことを忘れないようにしたいです。
保育士専門求人サービス『ジブンIC』は施設様や求職者さまとがむしゃらに向き合うことを忘れません。