頑張り方

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
みなさん、今まで〝頑張った〟と言える出来事は何がありますか。
「志望校に合格するために苦手な数学を必死に頑張った」「部活動で全国大会に出場するために走り込みや筋力トレーニングを頑張った」、「資格取得のために独学で毎日3時間の勉強を頑張った」などそれぞれあると思います。
今回は〝頑張る〟ことをより具体的に掘り下げた頑張り方についてお話したいと思います。
私は約14年間、陸上競技に打ち込んできました。
走り幅跳び、短距離、リレー、数種類の種目を2日間に分けて行う混成競技を専門としていましたが中学生の時にオーバートレーニングによる負荷のかかりすぎで重度の肉離れをしました。
その後も腰椎椎間板ヘルニアになり手術をすることになるなど、いくつかの怪我を繰り返してしまいました。
当時を振り返ると、練習前の入念なストレッチ、練習後のアイシングなどのケアをはじめとする自己管理が充分でなかったことが大きな原因でした。
当時は長期的な目標ばかり考えていて目の前の大切なことを怠っていたんです、、苦笑
「頑張っていたか」と問われると自信をもって「頑張っていました!」と答えることはできます。
ですがタイトルにあるように頑張り方が間違っていたということです。
時にがむしゃらに頑張ることは必要な場面もあると思いますが、その頑張り方を間違えると想定外の方向に進む可能性があります。
つまり目的や目標を逆算して考え、そのために必要な手立て方法を探すことが大切だと感じました♫
それは部活動に限らず、勉学や社会で働くうえでも大切なことではないでしょうか。
頑張り方を工夫することで必要以上に負荷が減り、身体や心が少し楽になることもあるかもしれませんね♫
そのことを理解してから少なくとも運動面に関しては入念なストレッチ、運動後のケア、食事、睡眠、など頑張るポイントの視点を幅広く持つようにして怪我をすることがなくなりました!
また、その考えや経験が様々な場面で活きています。
保育士専門求人サービス『ジブンIC』は保育に関することだけでなく、幅広い視点や立場からみなさまに役立つ情報やエピソードをこれからも発信していきます。

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