食に対する感謝の心

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
今回は昨日に続いて食に関するテーマです。
みなさん、いつも当たり前のように言っている「いただきます」「ごちそうさま」日本の独自の食文化だということを知っていますか。
他の国に似たような表現はあるそうですが、これら2つの挨拶を食前後にセットで行うのは日本特有の文化だそうです。
昔から豊作を祈るお祭りをしたり、感謝の儀式を重んじてきたりした日本らしい文化と言えますね。
そんな素敵な文化を継承していることも日本人として誇らしいことだと感じます。
私は4年前から義理の父が代々受け継いでいる田んぼでコメ作りを手伝っています。
おいしいお米ができるまではたくさんの工程があることを知りました。
誰もが聞いたことがある田植えや稲刈りに加えて代掻きといわれる田植えをするための準備や年中通して管理が必要な田んぼ周辺の草刈りなどすべての工程が身につくのは何年後になるのか、、。
今まで感謝の気持ちは持っているはずでしたが実際に自ら経験すると本当の意味で感謝できているとはいいがたかったです。
自ら体験してその場所の匂い、感触、重さ、広さ、たくさんのことを肌で感じてはじめて湧いてくる心からの感謝
その経験を通して子どもたちに関わったことで子どもたち自ら「このお米はどこでできているのかなー?」「どんな人が作ってくれたのかな?」「どんなトラックで運ばれてきたのかな?」と食べるまでの過程を想像し、感謝している姿があったんです♫
一括りに保育士といっても一人ひとりの経験や価値観で子どもたちの感性が育つ思いやりや感謝の心が生まれる。
そんな子どもの心を育むことができる保育士という仕事を通してたくさんの素敵な出会いや経験ができますように。
保育士専門求人サービス『ジブンIC』は保育士さんと施設様、それぞれの視点で寄り添っていきます。
みなさんの人生が保育という仕事を通して豊かなものになりますように心から願っています。

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