命の使い方

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
今回は私の好きな戦国武将〝黒田如水〟(くろだじょすい)についてお話したいと思います。
タイトルにある〝命の使い方〟とは、、。
何のために、誰と、どこで、何をして生きていくのか、つまり生き方を決めること。
命を奪い合う戦が繰り広げられてきた戦国の世でなぜ如水は命の使い方の考え方を重んじてきたのか。
如水が生まれたのは天下を統一した徳川家康や豊臣秀吉、織田信長などが動き出す前の日本中で土地や作物を奪い合う地域同士での戦が繰り広げられていた時代でした。
その考え方の起源となったのは如水の祖父、黒田重高、父、黒田職隆の影響だったと言われています。
世の中の状況を知り、肌で感じ、自分が何をするべきなのかを考えて生きていくんだぞ〟これは今の私の原動力にもなっている言葉で現代を生きる私たちにも活きてくることだと感じます。
様々な情報が溢れる現代で現状を知り、五感を通して様々なことを感じる。
その経験や体験をして学ぶ場所の一つが保育施設ではないでしょうか。
私は年中・年長の子どもたちがペアになり、一日を通して様々なチャレンジをし、協力しながら過ごす行事の担当をしたことがあります。
そこでテーマになったのが車の博士になろう!
私は様々な自動車関連施設に交渉の電話をしました。
行事のねらいや職員の思いを伝え、無事に某自動車メーカー大手の会社から承諾をいただきました。
完成したばかりの整備工場でタイヤを持ち上げたり、クラクションを鳴らしたり、スポーツカーの運転席に座ったりと普段はできない貴重な体験ができました!
子どもたちの感動充実感は計り知れないものでした♫
そのように保育士は日常生活のサポートに加えて行事を通して社会の中で貴重な体験ができるように企画や立案をすることも大切なお仕事ですよね。
保育士は子どもたちの可能性を広げるために様々な選択肢を与え、どうやって生きていくのか(何のために、どこで、誰と、何をして、生きていくのか)など人格や感性の基盤になる大切な時期に関わる存在です。
時代は違えど、現代でもひとつの命をどう使うのかを考えることの大切さは昔と変わりませんね。
子どもたちの未来を背負う保育士さんや施設様が充実した時間が過ごせるように保育士専門求人サービス『ジブンIC』はこれからも寄り添っていきます。

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