カラダがよろこぶ食事

こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンIC』の日南純希です。
広島は昨日から冬の寒さが戻り、花冷えの日が続いています。
暑がりの私もクローゼットにしまったジャケットを取り出すほどの寒さでした、、。
みなさんも体調に気を付けながら栄養をしっかり摂って過ごしてくださいね♫
さて、今回は人が生きていくうえで大切な基盤である衣食住のについてお話したいと思います。
私は大学時代にスポーツ栄養学を通して食事について学んできました。
特にスポーツに打ち込むアスリートは栄養のバランスが大切です。
トレーニングの内容、環境、指導者によっても過ごし方は変わりますがある程度のレベルになると日々の食事や栄養バランスが結果を左右するといっても過言ではないでしょう。
特にカラダに強い負荷をかけて行うトレーニングや競技においてその強度に耐えたり、エネルギーを発揮したりするためには大切なことだと身を持って経験した一人です。
そんな経験をした私ですが最も大切だと感じたことは別にありました。
それはおいしく食べることカラダがよろこぶ食事をすることです!
「おいしい!」「味付けは何かな?」と食事を楽しむことで単に栄養を摂るだけではなくカラダも喜びます。
デンマーク語でヒュッゲ(Hygge)という言葉を知っていますか。
居心地が良い時間や空間を指す、北欧流の幸せな暮らしの思想です。
おいしい珈琲や紅茶を飲む読書をするキャンドルを灯すなど様々。
食事を通してそんな素敵な時間が過ごせたら栄養以上に身体もリフレッシュできるはずですよね♫
カラダがよろこぶというのもひとつのポイントです!
味の濃いものや添加物が入っているものは時々食べたり、食べた瞬間はおいしさを感じられたりしますが、その後は胃がもたれたり、ムカムカしたり、、。
カラダが喜んでいるとはいいがたいですよね。
食育をする場所でもある保育園で食の楽しさや喜びを感じる経験をすることで豊かな暮らしにつながりますように。
そんな思いを込めて保育士の方々が子供たちに関わることができるように保育士専門求人サービス『ジブンIC』は様々な視点でみなさんに寄り添っていきます。

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