こんにちは、保育士専門求人サービス『ジブンic』の日南純希(ひなみじゅんき)です。
広島県は来週末から梅雨に入りそうな予感です。
各地では豪雨や雷雨など不安定な天気が続きますね、、。
雨の日は地面が滑りやすいことや気圧の関係で体調を崩しやすいことが原因で事故に繋がることが多いようです。
いつも以上に時間に余裕をもって安全第一で過ごされてくださいね♪
さて今回のテーマは〝脱力〟
意味を簡単に説明すると身体の力を抜くこと。
対義語は緊張や力みが挙げられます。
みなさん、一日の中で脱力する時間はありますか?
私はこの脱力をすることは力を発揮するために、リセットするために大切なことだと思います。
自分で脱力の重要性を語っておきながら私は脱力が苦手です、、。
鍼灸治療の際に針が刺さらず「力抜いて~」と言われていたほど、、苦笑
ついつい力んでしまうことが多い。
ですがそんな自分だからこそ脱力の重要性に気づいたんです!
それは大学生の時、怪我をした際に専属のトレーナーさんに助言をいただいた時のこと。
怪我をする以前から身体の力みが原因で思うようなパフォーマンスができていなかった私。
結果的にその力みが怪我に繋がったのでしょう。
そのトレーナーさんはオリンピックに帯同されていた方で豊富な知識や技術をたくさん教えていただきました。
リハビリをする中で脱力の重要性に気づかされる訳ですが。
それはメディシングボールというトレーニングで使用することが多い重たいボールを使用したときのことです。
投げる前に力んでいると思った程、距離が伸びない。
ですが投げる前に力を抜いたほうがより遠くに投げることができたんです。
これは野球でもよく言われることですね。
脱力があるから最大限に力を発揮できる、最大限に力を発揮するから脱力する時(リラックスや休息)が大切。
また、心の状態が良くないと身体も強張ってしまうことから脱力して心の力を抜くことも大切ですね。
心の力を抜くことは各々に適した方法があると思いますが、私は誰かに自分の心の内を話すことで脱力に繋がることに気づきました。
気づかせていただいた現在の上司には本当に感謝の気持ちです。
以前のブログであった〝頑張り方〟に共通する部分があると思います。
力を発揮するためには身体の脱力、心の脱力をする。
方法や過程を工夫することで必要以上に負荷が減り、自分らしくパフォーマンスができる。
保育士専門求人サービス『ジブンic』はあらゆる視点で働くこと、採用に関すること、生きること、など皆様の役に立つ、勇気や希望に繋がることを発信していきます。